4/14 トレード報告
約1ヶ月ぶりの更新です・・・。
ここの所仕事が忙しかったのと、資金がなかったので、全くトレードを行っていませんでした。
先日ようやく追加資金を入金し、本日よりトレード再開しました。
さて、久々のトレードとなる今回ですが、はっきりいってボロ負けでした。
今日はいつもの「ハイパーブレイクアウト」に加え、初の「エントリー2000」を試しましたが、これがなかなかの曲者です。
エントリー2000は今日2回のシグナルが出ています。
まずは14時頃に以下のシグナルが。
エントリー値 148.50 買
ストップ値 147.90
そして19時45分頃に以下のシグナル。
エントリー値 148.50 買
ストップ値 148.10
結果としては両方ともストップにかかってしまいました。
ただ、サイトでは2回目のシグナルの決済ポイントは148.50となっており、早い段階で見切りをつけていたようです。
というのもちょうどエントリーした後に21時半の大きな指標発表があったからです。
ちなみにこことほぼ同じタイミングで17時台のハイパーブレイクのエントリーポイントに重なっていました。
そのため異なる値で2枚買っていたのですが、この指標発表のことをすっかり忘れ、下げの波に飲み込まれてしまいました。
結果として
14時台エントリー2000結果 -7,240
17時台ハイパーブレイクアウト結果 -4,390
19時台エントリー2000結果 -8,130
こんな悲惨な結果となってしまいました。
久々だったので、完全に判断材料を忘れてトレードしてしまいました。
エントリー2000はサイトの更新がすぐに分からないといけないので、メール配信でサイト更新を通知するようにしているのですが、これがかなり遅延してしまいます。
そのためかなりシビアなエントリータイミングとなっており、慣れるまで時間がかかりそうです。
確実かつ最速でサイト更新をしる方法を確立しないと厳しいですね。
明日以降はもうちょっと慎重にトレードをしたいと思います。
ということでまたちょくちょく更新していきます。
ここの所仕事が忙しかったのと、資金がなかったので、全くトレードを行っていませんでした。
先日ようやく追加資金を入金し、本日よりトレード再開しました。
さて、久々のトレードとなる今回ですが、はっきりいってボロ負けでした。
今日はいつもの「ハイパーブレイクアウト」に加え、初の「エントリー2000」を試しましたが、これがなかなかの曲者です。
エントリー2000は今日2回のシグナルが出ています。
まずは14時頃に以下のシグナルが。
エントリー値 148.50 買
ストップ値 147.90
そして19時45分頃に以下のシグナル。
エントリー値 148.50 買
ストップ値 148.10
結果としては両方ともストップにかかってしまいました。
ただ、サイトでは2回目のシグナルの決済ポイントは148.50となっており、早い段階で見切りをつけていたようです。
というのもちょうどエントリーした後に21時半の大きな指標発表があったからです。
ちなみにこことほぼ同じタイミングで17時台のハイパーブレイクのエントリーポイントに重なっていました。
そのため異なる値で2枚買っていたのですが、この指標発表のことをすっかり忘れ、下げの波に飲み込まれてしまいました。
結果として
14時台エントリー2000結果 -7,240
17時台ハイパーブレイクアウト結果 -4,390
19時台エントリー2000結果 -8,130
こんな悲惨な結果となってしまいました。
久々だったので、完全に判断材料を忘れてトレードしてしまいました。
エントリー2000はサイトの更新がすぐに分からないといけないので、メール配信でサイト更新を通知するようにしているのですが、これがかなり遅延してしまいます。
そのためかなりシビアなエントリータイミングとなっており、慣れるまで時間がかかりそうです。
確実かつ最速でサイト更新をしる方法を確立しないと厳しいですね。
明日以降はもうちょっと慎重にトレードをしたいと思います。
ということでまたちょくちょく更新していきます。
テーマ : FXデイトレード日記
ジャンル : 株式・投資・マネー
映画レビュー【ドラゴンボールエボリューション】
仕事に忙殺され全くトレードができていません・・・
資金が少ないのでしっかりとチャートみてないといけないと勝てないですからね。
次の給料後には資金を投入して、ガッチリとトレードをしていきたいと思います。
そんなわけでそれまでの間は映画レビューで誤魔化したいと思います^_^;;
今回は何かと話題のドラゴンボールエボリューションです。
行ったのは1週間前ですが・・・。
すでに最新の興行ランキングには登場していますが、初登場3位という、大方の予想を裏切った(?)結果となっております。
あれだけの話題を振りまいた+ドラゴンボールが原作という部分を見てもこれはかなり厳しいスタートじゃないでしょうか。
ちなみに前回べた褒めした「ヤッターマン」が2週連続の一位です。
これは春の興行戦争No.1確定ですね。
それでは映画の内容に触れていきます。
なお、今回は完全にネタバレが含まれますので、ネタバレが嫌な人はこれより下は見ないようにしてください。
まずはっきりと言ってしまうのですが、この映画って最初から誰も期待してないですよね?
自分の周りで期待していると言ってる人は見たことが無いです。
とにかくキャラクターからなにからマイナスからのスタートだと思います。
むしろ行くならいくでとにかく悪い方向に行ってもらいたいっていう期待はあるかもしれないですが・・・。
これは見てない人も分かるだろうかと思いますが、この映画ではピッコロがラスボスです。
いわゆるピッコロ大魔王編という部分が本作のベースになっていますが、基本的には物語の最初(ブルマとの出会い)がスタートです。
ということでコミックと映画のあらすじを比較してみましょう。
【コミック】
300年も昔、ナメック星からやってきた神とピッコロ大魔王が分離し、悪の姿であるピッコロ大魔王によって世界は滅ぼされかけていました。
しかし武泰斗の魔封波によってなんとかピッコロを封印し、世界は平和になりました。
そして300年後ピラフ一味(ピラフ、シュウ、マイ)によってその封印は解かれ、ピッコロ大魔王は復活してしまいました。
孫悟空はドラゴンボールを探していたブルマと出会い、ドラゴンボールを探す旅に出ながら、亀仙人や、ヤムチャ、クリリンと出会い、強くなるため天下一武道会に出場します。
天下一武道会終了後、クリリン他がピッコロ大魔王の部下によって殺されてしまいます。
クリリンの仇を討つため、悟空はカリン様の元で修行をします。
そして修行の後、激闘の末ピッコロ大魔王を倒します。
【映画】
2000年も昔、ナメック星人(ナメックス)のピッコロ大魔王とその部下である大猿によって世界は滅ぼされかけていました。
しかし7人のマスターはなんとかピッコロを封印し、世界は平和になりました。
そして2000年後よく分からないけど、いつのまにかその封印は解かれ、ピッコロはすでに復活していました・・・
高校生の孫悟空は高校ではいじめられっ子、家では祖父の孫悟飯と武術の修行をしています。
ある日、ドラゴンボールを探しに来たピッコロ大魔王に悟飯は殺されてしまいます。
悟飯に託された四星球と亀仙人という人を頼りに、同じくドラゴンボールを探しに来たところで出会ったブルマと一緒に旅に出ます。
旅の途中亀仙人、盗賊のヤムチャと出会い、一緒にドラゴンボールを探す旅をします。
そしてピッコロ大魔王とのドラゴンボール争奪戦を経て最終決戦に臨み、激闘の末ピッコロを倒します。
おお、これだけ書くとほぼ同じですね。
若干「ん?」という部分があるかと思いますが、それは後ほど。
まずこれを書いていて思ったことが、流れがチュンリーのときと全く同じだということです。
家族が死ぬ→マスターに会えと伝えられる→マスターに出会う→気を習う→強くなる→気でラスボスを倒す
これです。まったく同じです。
完璧なフォーマットですよね。
もっともチュンリーでは気で倒した後に足で首を捻って止めを刺すというヒロインとは思えないトンデモフィニッシュ技(色を反転してます)で終わっていましたが。
次に設定についてですが、
ご存知の通りキャラ設定はあんな感じです。
悟空は性格以外は大体同じです。終盤には大猿に変化します。もちろん小さい頃に宇宙から落ちてきたところを悟飯に拾われます。
食いしん坊に見せたいのか、たまに肉を食いちぎっています。
あと銃を食らって瀕死になってしまいます。
ブルマは性格含めそこまで変化は無いですね。ヤムチャが好きになりますので。
亀仙人、これがまた曲者です。ほんと微妙にエロいのです。
部屋にはエロ本が一冊だけ隠してあります。
ブルマの尻をちょっとつかんだりします。それだけです。
やるならやりきればいいのにと思いました。
あとは特にコメントないですね。
他の設定としては
「気(KI)」
この概念は存在します。
悟空は死にそうな悟飯気を察知し家に戻ったり、気でブルマを吹っ飛ばしたり、気でロッカーを開けたりします。
このKIを面白おかしく手を動かして練ることでかめはめ波を出せるようになります。
かめはめ波は火をつけたり、消したり、瀕死の状態から回復させたりと万能な技になっていました。
「大猿」
前に書きましたが、あります。ただし大猿になるのは満月ではなく日食の時です。
普通の生活を送っている悟空なんで、満月で大猿になってしまっては普通の生活が送れなくなりますからね。
あと小さいです。3mくらいです。
理性はなくなります。
尻尾はありません。説得だけが元に戻す唯一の方法です。
「神龍」
予告でもチラッとでるアレです。
これも小さいです。5mくらいだと思います。
ドラゴンテンプルという所にいかなければ出現しないみたいです。
「天下一武道会」
それっぽいものがちょっとだけ出ます。今回の天下一武道会は
「ワタナベ対タナカ」というカードがあるようです。
「ホイポイカプセル」
この映画で一番がんばった部分かもしれません。
CMでもあんなにアピールしてますからね。
「その他」
・亀仙人の家はパオズ街という街の中にあり、街の情報端末で「Master」と検索すれば住所が分かります。
・チチは自分の名前が変な名前だと嘆いています。
・かめはめ波を撃つと自分も飛んでいってしまいます。
・あいさつは「ナマステ」
・まったく意味のない日本人が出てきます。
挙げたらきりがないですね。
最後にストーリーの中身ですが、はっきりいってドラゴンボールを見てれば誰でも書けるような内容です。
突っ込みを入れる点は多々あります。
なにしろピッコロが弱すぎるのと、世界を滅ぼそうとしているのに、まったく世界の絶望感が表現されなないので、小物にしか見えません。
実際悟空との戦いでもそこまで悟空を追い詰めたわけでもなく、あっさりと倒されます。
この作品でもっとも強力だった攻撃は悟空を瀕死の状態にさせたマイの銃です。この描写がこの作品のダメさすべてを物語っています。
ブルマとヤムチャの恋愛模様なんかは知ってる人間からすれば普通かもしれませんが、原作を知らない人が見たらほんとありえないくっつきかたをしています。
あと悟空のキスシーンなんて誰も見たくありません。
今世紀最大の苦笑いです。
こんな感じで噂どおりの作品でした。
でも映画を見た後に一緒に見た人とめちゃくちゃ話が出来るので、そういう点では素晴らしいエンタメムービーです。
時間も90分くらいで、特にダレることは無いです。
もし見に行く場合は何人かで見に行って、見終わった後あーだーこーだ突っ込みを入れることをお勧めします。
そこまでがこの作品の醍醐味です。
今回は10点満点中4点です。
チュンリーのほうがダメだったかもしれないです・・・。
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資金が少ないのでしっかりとチャートみてないといけないと勝てないですからね。
次の給料後には資金を投入して、ガッチリとトレードをしていきたいと思います。
そんなわけでそれまでの間は映画レビューで誤魔化したいと思います^_^;;
今回は何かと話題のドラゴンボールエボリューションです。
行ったのは1週間前ですが・・・。
すでに最新の興行ランキングには登場していますが、初登場3位という、大方の予想を裏切った(?)結果となっております。
あれだけの話題を振りまいた+ドラゴンボールが原作という部分を見てもこれはかなり厳しいスタートじゃないでしょうか。
ちなみに前回べた褒めした「ヤッターマン」が2週連続の一位です。
これは春の興行戦争No.1確定ですね。
それでは映画の内容に触れていきます。
なお、今回は完全にネタバレが含まれますので、ネタバレが嫌な人はこれより下は見ないようにしてください。
まずはっきりと言ってしまうのですが、この映画って最初から誰も期待してないですよね?
自分の周りで期待していると言ってる人は見たことが無いです。
とにかくキャラクターからなにからマイナスからのスタートだと思います。
むしろ行くならいくでとにかく悪い方向に行ってもらいたいっていう期待はあるかもしれないですが・・・。
これは見てない人も分かるだろうかと思いますが、この映画ではピッコロがラスボスです。
いわゆるピッコロ大魔王編という部分が本作のベースになっていますが、基本的には物語の最初(ブルマとの出会い)がスタートです。
ということでコミックと映画のあらすじを比較してみましょう。
【コミック】
300年も昔、ナメック星からやってきた神とピッコロ大魔王が分離し、悪の姿であるピッコロ大魔王によって世界は滅ぼされかけていました。
しかし武泰斗の魔封波によってなんとかピッコロを封印し、世界は平和になりました。
そして300年後ピラフ一味(ピラフ、シュウ、マイ)によってその封印は解かれ、ピッコロ大魔王は復活してしまいました。
孫悟空はドラゴンボールを探していたブルマと出会い、ドラゴンボールを探す旅に出ながら、亀仙人や、ヤムチャ、クリリンと出会い、強くなるため天下一武道会に出場します。
天下一武道会終了後、クリリン他がピッコロ大魔王の部下によって殺されてしまいます。
クリリンの仇を討つため、悟空はカリン様の元で修行をします。
そして修行の後、激闘の末ピッコロ大魔王を倒します。
【映画】
2000年も昔、ナメック星人(ナメックス)のピッコロ大魔王とその部下である大猿によって世界は滅ぼされかけていました。
しかし7人のマスターはなんとかピッコロを封印し、世界は平和になりました。
そして2000年後よく分からないけど、いつのまにかその封印は解かれ、ピッコロはすでに復活していました・・・
高校生の孫悟空は高校ではいじめられっ子、家では祖父の孫悟飯と武術の修行をしています。
ある日、ドラゴンボールを探しに来たピッコロ大魔王に悟飯は殺されてしまいます。
悟飯に託された四星球と亀仙人という人を頼りに、同じくドラゴンボールを探しに来たところで出会ったブルマと一緒に旅に出ます。
旅の途中亀仙人、盗賊のヤムチャと出会い、一緒にドラゴンボールを探す旅をします。
そしてピッコロ大魔王とのドラゴンボール争奪戦を経て最終決戦に臨み、激闘の末ピッコロを倒します。
おお、これだけ書くとほぼ同じですね。
若干「ん?」という部分があるかと思いますが、それは後ほど。
まずこれを書いていて思ったことが、流れがチュンリーのときと全く同じだということです。
家族が死ぬ→マスターに会えと伝えられる→マスターに出会う→気を習う→強くなる→気でラスボスを倒す
これです。まったく同じです。
完璧なフォーマットですよね。
もっともチュンリーでは気で倒した後に足で首を捻って止めを刺すというヒロインとは思えないトンデモフィニッシュ技(色を反転してます)で終わっていましたが。
次に設定についてですが、
ご存知の通りキャラ設定はあんな感じです。
悟空は性格以外は大体同じです。終盤には大猿に変化します。もちろん小さい頃に宇宙から落ちてきたところを悟飯に拾われます。
食いしん坊に見せたいのか、たまに肉を食いちぎっています。
あと銃を食らって瀕死になってしまいます。
ブルマは性格含めそこまで変化は無いですね。ヤムチャが好きになりますので。
亀仙人、これがまた曲者です。ほんと微妙にエロいのです。
部屋にはエロ本が一冊だけ隠してあります。
ブルマの尻をちょっとつかんだりします。それだけです。
やるならやりきればいいのにと思いました。
あとは特にコメントないですね。
他の設定としては
「気(KI)」
この概念は存在します。
悟空は死にそうな悟飯気を察知し家に戻ったり、気でブルマを吹っ飛ばしたり、気でロッカーを開けたりします。
このKIを面白おかしく手を動かして練ることでかめはめ波を出せるようになります。
かめはめ波は火をつけたり、消したり、瀕死の状態から回復させたりと万能な技になっていました。
「大猿」
前に書きましたが、あります。ただし大猿になるのは満月ではなく日食の時です。
普通の生活を送っている悟空なんで、満月で大猿になってしまっては普通の生活が送れなくなりますからね。
あと小さいです。3mくらいです。
理性はなくなります。
尻尾はありません。説得だけが元に戻す唯一の方法です。
「神龍」
予告でもチラッとでるアレです。
これも小さいです。5mくらいだと思います。
ドラゴンテンプルという所にいかなければ出現しないみたいです。
「天下一武道会」
それっぽいものがちょっとだけ出ます。今回の天下一武道会は
「ワタナベ対タナカ」というカードがあるようです。
「ホイポイカプセル」
この映画で一番がんばった部分かもしれません。
CMでもあんなにアピールしてますからね。
「その他」
・亀仙人の家はパオズ街という街の中にあり、街の情報端末で「Master」と検索すれば住所が分かります。
・チチは自分の名前が変な名前だと嘆いています。
・かめはめ波を撃つと自分も飛んでいってしまいます。
・あいさつは「ナマステ」
・まったく意味のない日本人が出てきます。
挙げたらきりがないですね。
最後にストーリーの中身ですが、はっきりいってドラゴンボールを見てれば誰でも書けるような内容です。
突っ込みを入れる点は多々あります。
なにしろピッコロが弱すぎるのと、世界を滅ぼそうとしているのに、まったく世界の絶望感が表現されなないので、小物にしか見えません。
実際悟空との戦いでもそこまで悟空を追い詰めたわけでもなく、あっさりと倒されます。
この作品でもっとも強力だった攻撃は悟空を瀕死の状態にさせたマイの銃です。この描写がこの作品のダメさすべてを物語っています。
ブルマとヤムチャの恋愛模様なんかは知ってる人間からすれば普通かもしれませんが、原作を知らない人が見たらほんとありえないくっつきかたをしています。
あと悟空のキスシーンなんて誰も見たくありません。
今世紀最大の苦笑いです。
こんな感じで噂どおりの作品でした。
でも映画を見た後に一緒に見た人とめちゃくちゃ話が出来るので、そういう点では素晴らしいエンタメムービーです。
時間も90分くらいで、特にダレることは無いです。
もし見に行く場合は何人かで見に行って、見終わった後あーだーこーだ突っ込みを入れることをお勧めします。
そこまでがこの作品の醍醐味です。
今回は10点満点中4点です。
チュンリーのほうがダメだったかもしれないです・・・。
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映画レビュー【ヤッターマン】
今回も話題の新作を紹介したいと思います。
さて、コミックアニメゲーム原作春の陣である今期の公開作品ですが、チュンリーに関しては国内の興行ランクに全くランクインしていませんでした。
ちなみにアメリカでは初登場8位でした。
今回はヤッターマンです。
月曜の昼に仕事が休みでフラッと行きましたが、劇場は8割、9割は埋まってました。
観客層的にはやはりジャニーズ効果か、女の子が多かったです。
今回はネタバレ無しで行きたいと思います。
まずヤッターマンに関してですが、個人的には小さい頃よく朝の再放送で見てたんで、タイムボカンシリーズ自体が好きなんです。
ヤッターマンにはこれといったストーリーはありません。
基本はヤッターマンとドロンボー一味とのドクロストーンを巡る戦いを描いた一話完結のギャグアニメです。
そんな作品なので他のアニメ、コミック原作映画と違い、ストーリーは設定さえ踏まえていれば、何をやっても許されます。
逆に言えばの映画で最も重要なのはどこまでその設定やキャラクターが再現できているかに尽きると思います。
いきなり言っちゃいますが、その部分に関しては98点くらいだと思います。
とにかく素晴らしいです。
最近じゃデトロイトメタルシティがその再現度で原作ファンからの高評価を得ていましたが、今作はそれ以上じゃないでしょうか。
作品の随所にヤッターマンイズム的なものが溢れていて、タツノコ関係の小ネタがちりばめられていたりします。
中でも特筆すべきは話題の深キョン演じる「ドロンジョ様」じゃないでしょうか。
キャスティングが発表されたときは少々不安でしたけど、写真が公開されてからはかなり期待が膨らんでいました。
で、実際動いたものを見ますと、やっぱりいいですねー。
原作もそうなんですが、ドロンジョは主役より目立っています。
映画の中の出演時間的にもドロンジョの方が長いんじゃないかって感じです。
この作品をみたら深キョンを好きになっちゃいますよ。
あとはボヤッキーの生瀬勝久がかなりのはまり役でした。
まぁドロンボー一味はたいていはまっていましたね。
ちなみにヤッターマン1号、2号ですが、こちらは原作のキャラ自体が薄いのでキャスト的には正直だれでもよかったりします。
それでも櫻井翔は合うと思います。
ストーリーの中身に関しては先に書いたように、あそこがおかしいとか、矛盾しているとかそういうことを言うこと自体がナンセンスな作品なので問題無しです。
ただ尺はもうちょっと短くても良かったかなと思います。
意外とこういう作品の割りに1時間51分ガッツリとやるので。
この作品の中で一つ良かった部分を言わしてもらうと、寿司屋のシーンは良かったです。
何が良かったかは言いませんが、ああいうのはヤッターマンらしくて大好きです。
気になる人は実際に見てみてください。
こんな感じで今回はべた褒めになりましたね。
この作品は完全に娯楽エンターテイメント作品です。
大人の鑑賞に堪えうるものかといわれれば、正直微妙ではあります。
ただ初代ヤッターマンの世代が30代、40代と考えれば、観客層は広いですね。
事実興行2日ですでに国内週間興行ランキング1位になっていたので、興行的には大当たりですからね。
今回は10点満点中8点です。
傍から見ると話題先行で敬遠しがちになる人もいるかもしれないですが、
個人的にはこの作品はチュンリーと違い「いい意味で」お勧めしたいと思います。
にほんブログ村 映画評論・レビュー
さて、コミックアニメゲーム原作春の陣である今期の公開作品ですが、チュンリーに関しては国内の興行ランクに全くランクインしていませんでした。
ちなみにアメリカでは初登場8位でした。
今回はヤッターマンです。
月曜の昼に仕事が休みでフラッと行きましたが、劇場は8割、9割は埋まってました。
観客層的にはやはりジャニーズ効果か、女の子が多かったです。
今回はネタバレ無しで行きたいと思います。
まずヤッターマンに関してですが、個人的には小さい頃よく朝の再放送で見てたんで、タイムボカンシリーズ自体が好きなんです。
ヤッターマンにはこれといったストーリーはありません。
基本はヤッターマンとドロンボー一味とのドクロストーンを巡る戦いを描いた一話完結のギャグアニメです。
そんな作品なので他のアニメ、コミック原作映画と違い、ストーリーは設定さえ踏まえていれば、何をやっても許されます。
逆に言えばの映画で最も重要なのはどこまでその設定やキャラクターが再現できているかに尽きると思います。
いきなり言っちゃいますが、その部分に関しては98点くらいだと思います。
とにかく素晴らしいです。
最近じゃデトロイトメタルシティがその再現度で原作ファンからの高評価を得ていましたが、今作はそれ以上じゃないでしょうか。
作品の随所にヤッターマンイズム的なものが溢れていて、タツノコ関係の小ネタがちりばめられていたりします。
中でも特筆すべきは話題の深キョン演じる「ドロンジョ様」じゃないでしょうか。
キャスティングが発表されたときは少々不安でしたけど、写真が公開されてからはかなり期待が膨らんでいました。
で、実際動いたものを見ますと、やっぱりいいですねー。
原作もそうなんですが、ドロンジョは主役より目立っています。
映画の中の出演時間的にもドロンジョの方が長いんじゃないかって感じです。
この作品をみたら深キョンを好きになっちゃいますよ。
あとはボヤッキーの生瀬勝久がかなりのはまり役でした。
まぁドロンボー一味はたいていはまっていましたね。
ちなみにヤッターマン1号、2号ですが、こちらは原作のキャラ自体が薄いのでキャスト的には正直だれでもよかったりします。
それでも櫻井翔は合うと思います。
ストーリーの中身に関しては先に書いたように、あそこがおかしいとか、矛盾しているとかそういうことを言うこと自体がナンセンスな作品なので問題無しです。
ただ尺はもうちょっと短くても良かったかなと思います。
意外とこういう作品の割りに1時間51分ガッツリとやるので。
この作品の中で一つ良かった部分を言わしてもらうと、寿司屋のシーンは良かったです。
何が良かったかは言いませんが、ああいうのはヤッターマンらしくて大好きです。
気になる人は実際に見てみてください。
こんな感じで今回はべた褒めになりましたね。
この作品は完全に娯楽エンターテイメント作品です。
大人の鑑賞に堪えうるものかといわれれば、正直微妙ではあります。
ただ初代ヤッターマンの世代が30代、40代と考えれば、観客層は広いですね。
事実興行2日ですでに国内週間興行ランキング1位になっていたので、興行的には大当たりですからね。
今回は10点満点中8点です。
傍から見ると話題先行で敬遠しがちになる人もいるかもしれないですが、
個人的にはこの作品はチュンリーと違い「いい意味で」お勧めしたいと思います。
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3/10 トレード報告
昨日の日記で遂に資金10000円割れを起こしてしまい、
ハイパーブレイクアウトシステムが出来なくなったことを書き、
本日よりトレード報告第2章になるとお伝えしました。
ハイパーブレイクが使えないとなると、頼るのはFXの泉です。
このサイトではメルマガでフィボナッチとブレイクアウトを応用した
エントリーポイントを毎朝配信してくれておりました。
が、しかし・・・
ちょうど今週からその配信が終了してしまったのです・・・。
ハイパーブレイクを使うまでは100%このサイトを参考にしていたのですが
こうなっては完全実力で行くしかないです。
僕の基本トレード方法は「ビクトリーメソッド」で習得しております。
それにブレイクアウト方法を取り入れたカスタム仕様といった感じです。
ちょっとでも参考数値があるだけで安心が手に入るのですが、
それが無いのは精神的支えを失ったようなものです。
というわけで第2章の一回目は少ない資金でどれだけがんばったかご覧ください。

今回は資金が少ないのでドル円でのトレードです。
画像の○で囲ってるあたりがエントリーポイントです。
16時頃ですね。
ボリジャーバンドにてボラティリティーの広がりとその前の時間から察したブレイクアウトポイントの重なりを確認してのエントリーです。
ちなみにエントリーしたのはポイントから結構上に行った98.53でした。
しかしこれがなかなか下がらず、98.7あたりをうろうろし始めます。
今回はストップもリミットも設定していないので、精神的にきますね。
それでも2時間ほどかけてようやく下がり一回目の下ヒゲが出ているあたりで決済しました。
自分の方法ではドル円だと20pipsも取れれば大成功です。
3/10トレード結果
+2,320円
現在口座資金12,180円
なんとか勝てました・・・。
さて、今後の展開ですが、ある程度まで資金を増やすor追加資金を入れちゃうのどちらかで迷っております。
どちらの方法にせよ、10万円くらいの資金からガッツリとシステムに乗っかっていきます。
その際はハイパーブレイクアウト+ショットカンFXのブログ上で配信されている、エントリー2000の検証を行ってみようかと思います。
エントリー2000はThis is 損小利大といってもいい感じの結果になっているので、かなり期待をしています。
なんにせよ、とりあえずはこの少ない資金をもとに戻さなくてはいけませんね。
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ハイパーブレイクアウトシステムが出来なくなったことを書き、
本日よりトレード報告第2章になるとお伝えしました。
ハイパーブレイクが使えないとなると、頼るのはFXの泉です。
このサイトではメルマガでフィボナッチとブレイクアウトを応用した
エントリーポイントを毎朝配信してくれておりました。
が、しかし・・・
ちょうど今週からその配信が終了してしまったのです・・・。
ハイパーブレイクを使うまでは100%このサイトを参考にしていたのですが
こうなっては完全実力で行くしかないです。
僕の基本トレード方法は「ビクトリーメソッド」で習得しております。
それにブレイクアウト方法を取り入れたカスタム仕様といった感じです。
ちょっとでも参考数値があるだけで安心が手に入るのですが、
それが無いのは精神的支えを失ったようなものです。
というわけで第2章の一回目は少ない資金でどれだけがんばったかご覧ください。

今回は資金が少ないのでドル円でのトレードです。
画像の○で囲ってるあたりがエントリーポイントです。
16時頃ですね。
ボリジャーバンドにてボラティリティーの広がりとその前の時間から察したブレイクアウトポイントの重なりを確認してのエントリーです。
ちなみにエントリーしたのはポイントから結構上に行った98.53でした。
しかしこれがなかなか下がらず、98.7あたりをうろうろし始めます。
今回はストップもリミットも設定していないので、精神的にきますね。
それでも2時間ほどかけてようやく下がり一回目の下ヒゲが出ているあたりで決済しました。
自分の方法ではドル円だと20pipsも取れれば大成功です。
3/10トレード結果
+2,320円
現在口座資金12,180円
なんとか勝てました・・・。
さて、今後の展開ですが、ある程度まで資金を増やすor追加資金を入れちゃうのどちらかで迷っております。
どちらの方法にせよ、10万円くらいの資金からガッツリとシステムに乗っかっていきます。
その際はハイパーブレイクアウト+ショットカンFXのブログ上で配信されている、エントリー2000の検証を行ってみようかと思います。
エントリー2000はThis is 損小利大といってもいい感じの結果になっているので、かなり期待をしています。
なんにせよ、とりあえずはこの少ない資金をもとに戻さなくてはいけませんね。
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テーマ : FXデイトレード日記
ジャンル : 株式・投資・マネー
3/9 取引結果
3月9日 夜の取引結果です。
まずはシグナルです。
買 137.32
売 136.00
今日のシグナルは初めて22時台に配信されました。
ちょっとびっくりです。

今回も負けでした・・・
うーん、どうもタイミングが悪いですねえ。
17時台のシグナル結果は勝ちだったんですが、エントリーできませんでしたからね。
今回は入れるか入れまいか迷う届き方だったんですが・・・
1時間、4時間足を見ればほぼ下に行くような展開でしたね。
そんな展開なので今回はドテンしてみました。
現在売りポジションでエントリーしています。
口座残高的にもこのエントリーがラストとなってしまうかもしれません。
3/9トレード結果
-10,030円
現在口座資金16,450円
さて、どうなることやら。
・・・追記・・・
その後ですが、悲しきロスカット・・・。
結局下にも行きませんでした。
どうも今月はいってからはダマシの展開が多くなってきてます。
かなり慎重にならないと死亡ですね。
3/9トレード結果その2
-6,590円
現在口座資金9,860円
というわけで口座資金が1万を切ってしまったので、ハイパーブレイクアウトシステムをやることが不可能になってしまいました。
しばらくはドル円の裁量トレードを行うか、追加資金投入かですね。
もともとが小額からのスタートなんで、完全システムトレードを行うには厳しい条件でした。
次回からはトレード報告第2章となる予定・・・です。
まずはシグナルです。
買 137.32
売 136.00
今日のシグナルは初めて22時台に配信されました。
ちょっとびっくりです。

今回も負けでした・・・
うーん、どうもタイミングが悪いですねえ。
17時台のシグナル結果は勝ちだったんですが、エントリーできませんでしたからね。
今回は入れるか入れまいか迷う届き方だったんですが・・・
1時間、4時間足を見ればほぼ下に行くような展開でしたね。
そんな展開なので今回はドテンしてみました。
現在売りポジションでエントリーしています。
口座残高的にもこのエントリーがラストとなってしまうかもしれません。
3/9トレード結果
-10,030円
現在口座資金16,450円
さて、どうなることやら。
・・・追記・・・
その後ですが、悲しきロスカット・・・。
結局下にも行きませんでした。
どうも今月はいってからはダマシの展開が多くなってきてます。
かなり慎重にならないと死亡ですね。
3/9トレード結果その2
-6,590円
現在口座資金9,860円
というわけで口座資金が1万を切ってしまったので、ハイパーブレイクアウトシステムをやることが不可能になってしまいました。
しばらくはドル円の裁量トレードを行うか、追加資金投入かですね。
もともとが小額からのスタートなんで、完全システムトレードを行うには厳しい条件でした。
次回からはトレード報告第2章となる予定・・・です。
テーマ : FXデイトレード日記
ジャンル : 株式・投資・マネー






